星の道によせて ― 2013年11月27日 20時58分53秒
(W. Peck, A Popular Handbook and Atlas of Astronomy, 1890 より)
天に天道、地に人道。
人には人の、星には星の道があり、各々道を守ってこそ世界の調和が保たれる…と古人は説きます。
本来、人の道もこれぐらい単純明快なものだと思いますが、現実の人間は絶えざる摂動によって、概ね予測不能なコースをたどります。軌道要素を定めることもままならぬ、まさに無道な振る舞い。
それを迷いと見るか、「味」と見るか。まあせいぜい良い味になってほしいものです。
ゆめ「非道」な振る舞いとなりませんように。
(自分でも何を言ってるのかよく分かりませんが、とにかくいろいろ思わしいことの多い日々です。)



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