星に願いを2011年11月23日 22時07分19秒

微妙に忙しい状況が続いており、なかなか記事が書けません。

かように雑事に追われる日々ですが、その合間にハッとすることもあります。

たとえば、一昨日は水銀灯の直下でも星が見えるぐらい、空が透明で、星光の強い晩でした。遅めの帰宅の途中、ふと東の空を見たら、巨人がゆっくりと身体を起こす場面に出くわしました。冬の主役、オリオンの帰還です。

絢爛たる冬の星空を、これから当分楽しむことができますね。
冬の空のごとく、心の内もきりっと透明にして、瑣事で心が折れたりすることのないようにしたいと思います。

記事の方は、「ジョバンニが見た世界」のつづきを準備中です。